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数秘術

前投稿の補足として、数秘術について触れたいと思います。

数秘術とは、数を用いて行う占いです。カバラ数秘術が有名ですね!例えば、1980年7月17日生まれの人がいるとします。この場合は、まず次の計算をします。

?年・月・日それぞれの数字を足す。(例1980年→1+9+8+0) 1+9+8+0+7+1+7=33
??で出た数字を一桁になるまで足す。 3+3=6
??の答えがあなたの誕生数です。

そして誕生数からその人の資質などを判断するのですが、数秘術はこのような簡単な操作により占うことが出来るので、手軽に出来る占いとして人気があります。

さて、なぜ今回数秘術に触れたのか?通常数字というものは「量」を表すものです。ですから、1と8はどっちが優しいだろうとか、あなたにふさわしいのは4と5のどっちだろうなどという会話は一般的にはありえません。数字はあくまで量しか表現せず、「意味」はもっていないと考えるのが現代的な発想でしょう(ただし現代日本でも、4は死、9は苦を連想させるので避ける、などという例もあるにはあります。ただし、現代では迷信の領域とされていますが)。

ところが、古代ギリシャ人やユダヤ人にとって数字は言葉と密接に繋がっていた、つまり数字にも意味があったということです。一つの数字から多様な意味を引き出す─それゆえ、数秘術というものが成り立つのです。

一つの数が多様な意味を持っている、これは前回述べた言葉の持つ「広がり」の一例にほかなりません。この「広がり」がある程度自分の身に付いて初めて、占いとしてのアドヴァイスが可能になるのです。そうしないと、いつまでたっても、本に書かれたことから抜け出られず、応用も利きません。


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占いの言葉

今回は、占いにおける言葉の使い方についての話をしてみたいと思います。というのも、私の経験上、この段階で躓かれてしまって、結局占いはわけわからんとなってしまう人が結構多いからです。

学問において、言葉は出来る限り一つの意味を持つように厳密に定義されることが重要です。ところが大部分の占いでは、言葉の使い方に関しては、むしろ一つの言葉がたくさんの意味の広がりを持つ、つまり象徴的な言葉の使い方をするのです(象徴的な言葉の使い方については、次のページが参考になります)。 ↓↓↓ http://www2.plala.or.jp/Rosarium/indigo/probationer/four1.htm

例えば、初めてタロットに触れられる方でよく聞くのが、なんで一つのカードでそんなにたくさんの意味があるのか、という疑問です。そうですね、例えば有名なものとして13番「死」を見てみましょう。解説書には、危険・失敗、そして(文字通りの)死の他に、新生あるいは状況の変化などの言葉も載っていることでしょう。そして、解説書を手に、実際にカードを展開してみるのですが、どの意味を採用していいかわからず、結局タロット自体を投げ出してしまう。そんなパターンが意外に多いのです。

以上のような事例は、言葉に捕らわれすぎている事が一因となって引き起こされます。13番のカードは、確かに「死」というタイトルがついていますが、死という言葉に捕らわれすぎると、カードが送ってくれるメッセージを見逃すことになりかねません。

まずは、言葉の持つ「広がり」を意識して、カードと向き合い、そこから浮かんでくるイメージに注意を向けることが、象徴の力を使う一番の近道かもしれません。
タグ:象徴 占い


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